
海ん道「海ぶどうすくい体験」コーナー
沖縄で海ぶどうの養殖・加工販売と日本初(※)の海ぶどうテーマパーク「海ぶどう農園 海ん道~uminchi~(以下、海ん道)」を運営する日本バイオテックは、5月22日(金)~31日(日)の期間、東京・池袋のサンシャインシティにて開催されている「第17回サンシャインシティ 沖縄めんそーれフェスタ」に出展している。同イベントへの出展は、昨年に続き2回目となる。
現地で人気を集める「海ぶどうすくい体験」を、会場限定で特別仕様にて開催。また、ぷちぷち食感とやさしい塩味が特徴の新感覚スイーツ「生海ぶどうソフトクリーム」も提供する。さらに、沖縄から毎日空輸した新鮮な海ぶどうの販売・イートインも行う。
沖縄をテーマに、多彩な企画を展開するイベント
「サンシャインシティ 沖縄めんそーれフェスタ」は、日本を代表する観光地・沖縄をテーマに、サンシャインシティ内外で多彩な企画を展開する恒例イベント。
今年は55店舗が出展。物産・グルメ・文化体験などを通じて、沖縄のリアルな魅力を楽しめる。
海ん道ブースで開催されるイベントをチェック
海ん道ブースで開催されるイベント内容を紹介しよう。

「海ぶどうすくい体験」では、夏の風物詩、お祭りでよく見られる「金魚すくい」のポイを使って、すくった量に応じてパックに詰めた生の海ぶどうを持ち帰ることができる。沖縄直送の新鮮海ぶどうのぷちぷちとした食感を堪能しよう。小さな子どもから大人まで、誰でも楽しめるアクティビティとなっている。価格は1回1,000円(税込)だ。

ソフトクリームと海ぶどうがコラボした話題の新感覚スイーツが上陸!爽やかな海ぶどうの塩味と濃厚なクリームの甘味のバランスが絶妙な一品「生海ぶどうソフトクリーム」も味わえる。沖縄の施設へは、これを目当てに遠方から来店する人がいるほど大人気の商品だという。価格は1個800円(税込)。

日本ものづくり大賞 経済産業大臣賞を受賞した「ふくらむぷちぷち海ぶどう(ぷちシャキタイプ)」も登場する。高濃度塩水漬け技術により、2年保存が可能な同商品。一般的に海ぶどうの多くは“ぷちぷち”の部分のみを摘み取った状態で提供されるが、同商品ではあえて茎部分を残した状態で商品化することで、茎部分の“シャキシャキ”とした食感が加わり、“ぷちシャキ”という新たな食感が生まれたという。
茎の部分を残すことで、より自然に近い状態の海ぶどうとなるため、新鮮さがウリ。海鮮サラダや卵かけご飯など、ぷちシャキ食感との相性がバツグン。55種類の栄養素が摂取できるスーパーフードとしても知られている海ぶどうをいつもの料理に少し加えるだけで、簡単にバージョンアップできる。
食べやすい1人前ずつの個包装、さらにジッパー付きのため、ほんのちょっと使いにも最適だ。価格は1袋600円(税込)。

「朝採れ海ぶどう(生海ぶどう)」も味わってみて。沖縄の海で育った海ぶどうを、収穫後そのままの鮮度感で楽しめる生海ぶどう。ぷちぷちと弾ける食感と、みずみずしい味わいが特徴で、沖縄ならではの食体験を楽しめる。販売だけでなく、イートインでも提供される。価格は600円(税込)〜。
海ぶどうのテーマパーク「海ん道」について

沖縄本島南部の糸満市にある日本初(※)の海ぶどうのテーマパーク「海ん道」は、海ぶどう摘み取り体験や塩づくり体験、朝採れ海ぶどうの販売や生海ぶどうソフト、マリンアクティビティやキャンプ、手ぶらBBQ、民泊など、「沖縄」がぎゅっと詰まった複合型体験施設だ。施設内には、海ぶどう直売所「海ぶどう農園のお店ぷちぷち」があり、海ぶどうにはこんな食べ方があったんだと驚く自社開発商品やメニューを提供。新鮮な海ぶどうをその場で味わえる。徒歩30秒の天然ビーチ「ぷちぷちビーチ」や景色のよい浜辺で楽しむアウトドアアクティビティも人気だ。
この機会に、「第17回 サンシャインシティ 沖縄めんそーれフェスタ」に足を運び、海ん道のブースに立ち寄ってみては。
■第17回 サンシャインシティ 沖縄めんそーれフェスタ
期間:5月22日(金)~31日(日)
開催場所:サンシャインシティ 展示ホールA、噴水広場、アルパ、サンシャイン水族館
サンシャインシティ住所:東京都豊島区東池袋三丁目1番
HP:https://sunshinecity.jp/file/official/okinawa/top
■海ぶどう農園 海ん道~uminchi~
住所:沖縄県糸満市真栄里1931
営業時間:9:00〜17:00(ショップ&体験最終受付16:00)
定休日:なし ※年末年始を除く
HP:https://www.uminchi.com
※2020年1月、日本バイオテック調べ。海ぶどうをテーマとした複合型体験施設として
(ソルトピーチ)